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看護師のよくある転職理由11選 | 面接対策や退職交渉でお困りの方必見

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看護師

面接時伝える転職理由はこれでいいんだろうか?

皆転職理由はどういう風に伝えているんだろう?

退職交渉の時の退職理由ってなんて伝えるのがベスト?

 
そんな疑問にお答えします。この記事では下記内容がわかります。

この記事でわかる事
  1. 看護師に多い転職理由
  2. 面接時の転職理由の伝え方
  3. 円満に辞められる退職理由
  4. 転職理由のサポートは転職サイト

他の看護師さんがどのような理由で転職しているのか、またそれをどのように伝えているのかを知る事で面接対策にも繫がります。

「面接での転職理由の伝え方がわからない!」という方に向けての解決方法も記載しますので、是非参考にして頂けたらと幸いです。

また円満退職に向けての『辞められる退職理由』もご紹介しますので、退職交渉でお困りの方は参考にして頂けたら幸いです。

筆者について

Satoshiインスタ(@mayuz.sato)
目次

1 | 看護師によくある転職理由11選

下記看護師の転職理由で特に多いものを11個まとめました。それぞれ面接時のお伝えの仕方とともにご紹介致します。

1-1 | 看護師によくある転職理由①:給料が安い

看護師によくある転職理由1つ目は『給料が安い』です。看護師の給料は都道府県ごとに違いますが、全国的に見た時にその他の職業に比べて少し年収が高い傾向があります。

ただ夜勤を含めた過酷な労働で、患者さんの命を預かる精神的なプレッシャーを考慮すると決して高くありません。

また法人や都道府県によっても年収差の開きは大きく、同じ新卒でも80万円以上年収が変わるケースもあります。同じ仕事をしているのに、友達の年収の方が高かったりしたら、当然不満に感じますよね。

給料の中でも特に不満につながるケースが多いのが下記の4点です。

給料の不満で多い4つの要素
  1. 残業代が出ない
  2. 基本給が安い
  3. ボーナスが例年より安い
  4. 昇給率が悪い

特に診療報酬の改定や新型コロナウィルスの影響からボーナスの変動は各法人が大きく、給料を理由に退職を考える方は非常に増えています。

1-2 | 看護師によくある転職理由②:人間関係が悪い

看護師によくある転職理由2つ目は『人間関係が悪い』です。

自身が直接いじめの対象になっているパターンだけでなく、職場全体の雰囲気に仕事のやりづらさを感じている方も非常に多いです。具体的には下記の通りです。

よくある人間関係の不満3選
  1. お局の看護師さんが幅を利かせており、雰囲気が悪い
  2. ピリピリした雰囲気があり、わからない事があっても聞きづらい
  3. 上司や先輩職員からのハラスメントがある

人間関係の悪さから精神的な病にかかってしまう方も多いです。とはいえ、面接時の質問に対して転職理由で『人間関係』とは言いづらいので難しい所ですので、伝え方には慎重にならなければいけません。

1-3 | 看護師によくある転職理由③:残業が多い

看護師によくある転職理由3つ目は『残業が多い』です。

世間では働き方改革などが実施されていますが、医療業界はまだまだサービス残業が横行しているのも事実です。

残業が増える代表的な理由は下記の通りです。

残業が増える理由3選
  1. 急変や急患が多く残業時間が非常に多い
  2. 情報収集による前残業が当たり前になっている
  3. 残業が申請制で残業代が貰いにくい

残業は申請制となっており、看護師長などの了承が下りないと残業として換算されないという形式で行っている病院も多く、『実はサービス残業ばかり』という事もあります。

プライベートも重要視している方からするときつい労働環境ですよね。

1-4 | 看護師によくある転職理由④:休みが少ない

看護師によくある転職理由4つ目は『休日が少ない』です。

単純な年間休日数もそうですが、休日への不満はいくつか種類があります。具体的には下記の通りです。

よくある休日に関しての不満3選
  1. 有給休暇が取りづらい雰囲気がある
  2. 勉強会や研修などで休日がつぶれる
  3. 長期休暇が取れず、旅行や帰郷ができない

特に大学病院や総合病院では勉強会や研修で休みがつぶれてしまう事も多いです。

この場合、強制参加なのであれば休日出勤の手当か代休を与えないといけませんが、建前上『任意参加』とし、手当の支給をしていない病院も多いです。正直グレーな部分ですよね。

看護師によくある転職理由4つ目は『休日が少ない』です。

単純な年間休日数もそうですが、休日への不満はいくつか種類があります。具体的には下記の通りです。

よくある休日に関しての不満3選
  1. 有給休暇が取りづらい雰囲気がある
  2. 勉強会や研修などで休日がつぶれる
  3. 長期休暇が取れず、旅行や帰郷ができない

特に大学病院や総合病院では勉強会や研修で休みがつぶれてしまう事も多いです。

この場合、強制参加なのであれば休日出勤の手当か代休を与えないといけませんが、建前上『任意参加』とし、手当の支給をしていない病院も多いです。正直グレーな部分ですよね。

1-5 | 看護師によくある転職理由⑤:家庭との両立

看護師によくある転職理由5つ目は『家庭との両立』です。

看護師さんは女性の多い職種でもある為、結婚や出産などのライフイベントで雇用形態が大きく変わるケースも多いです。具体例は下記の通りです。

ライフイベントにまつわる転職理由3選
  1. 結婚に伴い、日勤のみに切り替えたい
  2. 子供の保育園のお迎えがあるので、日祝休みに切り替えたい
  3. 子供が大きくなり学費がかかるので、パートから常勤に切り替えた

家庭状況を考え、勤務に制限を加える事もあれば、逆に家庭の経済状況からより勤務日数を増やす事を転職理由にあげる方も多いです。

1-6 | 看護師によくある転職理由⑥:通勤時間が長い

看護師によくある転職理由6つ目は『通勤時間が長い』です。

通勤時間が長いと疲労にもつながり、勤務以外で余計なストレスを抱える事にもなってしまいます。

『通勤時間なんて入る前からわかってたでしょ?』と思う方もいらっしゃるかと思いますが、致し方ない事例もあります。

致し方ない理由例
  1. 異動に伴い、通勤距離が遠くなった
  2. 結婚に伴い転居をした為、もともとの職場が遠くなった

人の命を預かるプレッシャーにさらされている看護師さんとしては、通勤時間の余計なストレスや疲労は避けたい所ですよね。

1-7 | 看護師によくある転職理由⑦:スキルアップしたい

看護師によくある転職理由7つ目は『スキルアップしたい』です。

最もポジティブな転職理由と言えるでしょう。今まで積んだ経験を活かしつつ、さらなる成長を求め、転職を考えるパターンです。具体例としては、下記内容があげられます。

スキルアップの転職理由具体例
  1. 3次救急の病院にチャレンジしたい
  2. ERで勤務することでより高いレベルのトリアージができるようになりたい
  3. 今までの病棟経験を活かして、訪問看護にチャレンジしたい

勤務している中で、興味が芽生える分野があり、それにチャレンジするには現職では叶えられず、退職を検討する方も多いです。

1-8 | 看護師によくある転職理由⑧:健康面の問題

看護師によくある転職理由8つ目は『健康面の問題』です。看護師含め医療業界は各業種の中でもトップクラスに過酷な職業と言えます。

下の表は厚生労働省調査の各業種の精神障害による労災請求件数のランキングです。

スクロールできます
業種(大分類)業種(中分類)請求件数
1位医療・福祉社会保険・社会福祉・介護事業192件
2位医療・福祉 医療業127件
3位運輸業・郵便業道路貨物運送業89件
4位建設業総合工事業68件
5位情報通信業情報サービス業65件
出典:「脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況について」(厚生労働省)

看護職が含まれる介護分野や医療分野は1位と2位になっており、上記を見ても看護師は心身共に支障をきたす事も多いお仕事だと分かります。

原因はいくつか考えられますが、代表的なものは下記の通りです。

健康被害の原因具体例
  1. 夜勤も含めた不規則な勤務
  2. 人間関係から来る精神的なストレス
  3. 過酷な残業時間から来る疲労

特に女性の職場ならではのストレスから精神的な疾患にかかってしまうケースもあり、それをきっかけに転職を考える方も非常に多いです。

1-9 | 看護師によくある転職理由⑨:過酷な労働環境

看護師によくある転職理由9つ目は『過酷な労働環境』です。

人手不足の法人にありがちですが、ブラックな過酷労働を強いられているケースもあります。具体的には下記の通りです。

過酷な労働環境具体例
  1. 人手不足から公休分も出勤させられる
  2. 3交代勤務時の日勤⇒深夜、準夜⇒日勤
  3. 月夜勤7~8回程の回数が求められる

3交代勤務に関しては、2018年9月に看護協会が働き方改革に伴い、『勤務と勤務の間に11時間のインターバルをとる』という提言を発表しましたが、まだ実現しきっていない病院も事実あります。

また病院によっては過酷な夜勤回数を求められるケースもあり、転職を考える方も多いです。

1-10 | 看護師によくある転職理由⑩:配偶者の転勤に伴う転居

看護師によくある転職理由10個目は『配偶者の転勤に伴う転居』です。

結婚を機会に転居をする方も非常に多くいらっしゃいます。中には県をまたぐ転居をする方もおり、当然転職も同時に行わなければいけません。

物理的に転職せざる負えない為、致し方ない転職理由と言えるでしょう。

1-11 | 看護師によくある転職理由⑪:夜勤がきつい

看護師によくある転職理由11個目は『夜勤がきつい』です。

『夜勤をすると体調を崩しやすくなってしまう』といったような夜勤が身体に合わない方も一定数おり、その為日勤のみの勤務形態で転職を考える方も多くいらっしゃいます。

病院勤務は基本的夜勤が求められるケースが多い為、クリニックなどの日勤のみの事業所への転職を考える方も少なからずいらっしゃいます。

2 | 面接時の転職理由伝え方 | 注意点5選

転職活動時、必ずと言っていいほど『現職の転職理由』は面接の質問として聞かれます。 面接官が転職理由を聞く際に一番気にするのは『うちに入ってもすぐやめてしまわないか』です。

その為、面接官は転職理由を聞く事で、『すぐにやめないか?』や『転職理由がうちの病院でも同様に起こりうる事例ではないか?』を厳しく見ています。

これから紹介する注意点5つをしっかり読んでその対策に役立てて頂けたらと思います。

2-1 | 嘘の転職理由は言わない

転職理由を答える際に大事なポイントとしては、大前提『嘘の転職理由は言わない』ようにしましょう。

嘘の転職理由で乗り切れる事もゼロとは言い切れませんが、ほぼほぼバレます。

特に人気の法人であれば答えた内容にさらに深堀の質問をされることが多く、嘘であれば深堀された際に、言葉に詰まってしまい、適切な返答ができず、お見送りとなってしまう事も多々あります。

その為、大前提嘘は言わずに『本当の退職理由をどう伝えるか?』を考えましょう。

2-2 | 転職理由を他責にする

他責するとは、平たく言うと転職の理由を自分に非はなく、環境に非があると主張することです。一般的に他責にする人は成長が遅いと思われており、面接官が最も嫌います。

看護師

『現職は人間関係も悪く、入職当初から誰も仕事を教えてもらえる環境ではない為、転職を考えました。』

例えば転職理由を問われた時にこの内容を答えたとして、面接官は『この方は人間関係を良好に保つ為に何か努力をしたのだろうか?』『自分で学んでいく努力は何かしたのだろうか?』と考えます。

『私は現職が〇〇という環境だった為、〇〇をし努力を重ねましたが、改善されず、転職を考えるようになりました。』というような形で、環境に対し、自身も努力を重ねたというセリフを付け加えた方が良いでしょう。

2-3 | 面接先でも起こりうる転職理由を言わない

面接先でも起こりうる可能性がある事は転職理由としてお伝えするのを控えましょう。

例えば、残業が月30時間ある病院から同じく残業が月30時間ある病院に転職するとして、『現職は残業が多くて忙しい環境で・・・』などと転職理由をお伝えしたら、『うちも同じだよ。』と100%お見送りとなってしまいます。

また人間関係などの合うかどうか入ってみないと分からない物を転職理由としてお伝えするのも、できれば控えた方が良いでしょう。

2-4 | 抽象的な転職理由を言わない

抽象的な転職理由は面接官に語弊を招く事があります。例えば、転職理由に『前職は残業があって忙しくて・・』とお伝えしたとしましょう。面接官からすると『この方は一切残業できないのかな?』と思われ、『うちも残業一切ないとは言えないし、この方の採用は難しいかな。』と判断されてしまいます。

こういう場合、具体性を出すために数字を用いる事が大切です。『毎日3時間の残業が慢性化してしまっており、帰宅も20時を過ぎてしまい家庭と両立できず~』と数字を交えつつお伝えすることで、現状の状況が正確に伝わり、転職理由も説得力がでます。

2-5 | 『ゆったり』や『じっくり』などのNGワードは使わない

看護師

現職は急性期という事もあり、患者さんに時間を費やす事が出来なかったため、もっと『ゆったり』患者さんに寄り添った看護をしたいと思い、転職を考えました。

一見最もらしい転職理由に見えますが、NGです。面接官の視点で言うと『急性期で忙しいから、楽そうなうちの病院を志望したという意味かな?』という認識になります。例え選考先が慢性期の残業がない病院だったとしても、そこで働いている方々は仕事にプライドを持っており、日々忙しく働かれていらっしゃいます。

だからこそ『うちだってそんな楽な環境じゃないから、ゆったり看護している暇はないよ?』と言い返されてしまう事も多いです。仮に緊急入院も少なく、明らかに現職より忙しくない環境への面接だったとしても、『ゆったり』や『じっくり』という単語を使うのはやめましょう。

3 | 円満退職したい看護師向け!上司に退職理由を伝える際のポイント2選

次に看護師が病院を退職する際に、上長に伝える退職理由についてです。医療業界は一般企業に比べ、驚くほど引き留めが強いです。

自分の理想の転職を実現するには、良い転職活動もそうですが、スムーズな退職交渉も同じくらい重要です。

それではどのような退職理由が引き留めに合いにくいのか、ご説明していきたいと思います。

退職理由を伝える際のポイント2選
  1. 不満はそのまま伝えない
  2. 現職では解決できない内容で伝える

3-1 | 不満はそのまま伝えない

不満をそのまま伝えるリスク
  • 部署異動等の解決策を提案され引き留められる
  • 退職するまでの期間、冷遇を受ける可能性がある

そのままお伝えするリスクとしては上記内容があげられます。

特に残業時間や人間関係に関しての不満は、部署異動などで解決策を提案されてしまった手前、退職できずというケースが多いです。

『問題が部署異動で解決するならそれで大丈夫!』という方は除き、例え不満を抱えていたとしても、別の手段でお伝えした方が有効となります。

3-2 | 現職では解決できない内容で伝える

引き留められにくい退職理由の一つで、『現職で解決できない内容で伝える』という手段があります。例をあげると下記内容です。

こちらの内容は現職では成し遂げられない事を理由としている為、非常に引き留めにくい退職理由と言えるでしょう。

現職では解決できない転職理由例
  • 現職は急性期病院だが、緩和ケアに携わりたい為、転職したい
  • 育児や介護の理由から、自宅近くで勤務せざる負えない
  • 託児施設がある病院で勤務しなければならなくなった

もしどうしても辞められない場合は【退職代行サービス】の利用を

退職代行はその名の通り、退職を代行してくれるサービスです。近年では看護業界でも利用している方も急増しています。

退職代行サービスを利用する際のポイント
  1. 相場30,000~50,000円程度
  2. 弁護士が対応の退職代行サービスを利用すべき

本来弁護士以外の者が営利目的で法律相談や第三者の代理・仲裁・和解を行うことができないので、弁護士以外がやっている退職代行サービスはできる事に限りがある、ないしは法律スレスレの事があります。

退職代行サービスについて、言及した記事もありますので、気になる方はそちらもご覧いただけましたら幸いです。

 

4 | 面接対策から退職交渉まで充実サポート!オススメの看護師・転職サイト3選

転職理由・退職理由がそれぞれ『自分じゃ思いつかない!』という方は【完全無料】のサービスでもある転職サイトの利用が有効しましょう。

ただ看護師転職サイトは現在100社以上あり、転職サイト選びを誤ってしまうとサポートが不十分でご満足いかない結果に終わってしまう事もあります。

その為、この章では業界でも評価の高い転職サイトをご紹介します。

オススメの看護師転職サイト3選
  1. 看護roo!
  2. 看護のお仕事
  3. マイナビ看護師

 

4-1 | オススメ転職サイト3社の特徴

1位:看護roo!

全体評価 (4.8/5.0)

項目別評価
求人数・質
4.8/5.0
担当の質
4.8/5.0
地方エリア注力度
4.8/5.0
  1. 看護師転職サイト人気NO.1!
    全国対応しており、担当の質も◎。東証一部上場企業が運営の安心感もある!
  2. 求人数・質ともに業界トップクラス!
    5万5千件を超える求人数は業界でもトップクラス。外来やオペ室など部署別の求人数も豊富!
  3. 面接対策や応募書類の添削も充実!
    業界トップの紹介実績数があるからこその面接対策は質が高く、選考通過率UP!

看護roo!がオススメな人

  • 転職を考えている看護師さん全般
  • 豊富な求人数から転職先を選びたい方
  • 丁寧な面接対策や応募書類の添削を受けたい方
  • 初めて転職をする方

看護roo!利用者の口コミ

利用者評価:
★★★★★(5/5)

利用者口コミ
評価:★★★★★(5/5)

転職サイトは登録したことなくて、初めて看護roo!に登録してみたんだけど、条件いい求人多すぎる。転職したい看護師は登録した方がいい。

出典:Twitter

利用者評価:
★★★★★(5/5)

利用者口コミ
評価:★★★★☆(4/5)

看護ルー良かったぞ。悩みを打ち明けるとできるだけ合ったとこ探してくれるぞ。業者が仲介してくれるから病院とのやり取り一切しなくていいぞ。

出典:Twitter

2位:看護のお仕事

全体評価  (4.6/5.0)

項目別評価
求人数・質
5.0/5.0
担当の質
4.2/5.0
地方エリア注力度
4.8/5.0
  1. 公開求人数業界NO.1!
    10万件を超える求人数は業界随一。2位と比較しても倍近い差がある。
  2. ともだちにすすめたい転職サイトNO.1!
    丁寧でスピード感を持った対応から利用者の満足度も高い。
  3. 全都道府県弱点が無い!
    全ての都道府県において転職サイトの平均求人数を超えており、高い水準でサービスが受けられる。

看護のお仕事がオススメな人

  • とにかく多くの求人が見たい方
  • 急いで転職先を見つけたい方
  • 面接対策などのフォローを受けたい方
  • 他の転職サイトで良い求人が見つからなかった方

看護のお仕事利用者の口コミ

利用者評価:
★★★★★(5/5)

利用者口コミ
評価:★★★★★(5/5)

 

看護のお仕事、ナースではたらこ、医療ワーカーに登録した!全部話聞いたけど、看護のお仕事が丁寧で私的にいいかも。

出典:Twitter

利用者評価:
★★★★★(5/5)

利用者口コミ
評価:★★★★★(5/5)

高待遇求人の多さなら看護のお仕事がいい感じやね。他の看護師転職サイトだと1番良い求人が、看護のお仕事ならいっぱいある感じ。

出典:クチコミクス

3位:マイナビ看護師

全体評価 (4.4/5.0)

項目別評価
求人数・質
4.4/5.0
担当の質
4.6/5.0
地方エリア注力度
4.3/5.0
  1. CMでもお馴染み知名度NO.1!
    人材業界大手企業が運営の安心感抜群の転職サイト。
  2. 担当の質は業界トップクラス!
    丁寧な担当が多く、サポートの質が非常に高い。
  3. 美容クリニックや企業求人なども豊富!
    病院やクリニックはもちろん、希少な美容クリニックや企業系の求人も多く抱える。

マイナビ看護師がオススメな人

  • 質の高い担当にサポート受けたい方
  • 病院以外の選択肢も視野に入れている方
  • 経験年数の浅い方
  • 応募先の内部情報を詳しく知りたい方

マイナビ看護師利用者の口コミ

利用者評価:
★★★★★(5/5)

利用者口コミ
評価:★★★★★(5/5)

私はハローワークでしか転職をしたことがなかったので転職が不安でしたが。マイナビさんはスピーディにそして自分自身に合わせた情報を下さって大変満足しています。私の人生に光を与えてくれて本当にありがとうございました。

出典:マイナビ看護師口コミ

利用者評価:
★★★★★(5/5)

利用者口コミ
評価:★★★★★(5/5)

担当の方は、親身になって転職に対しての思いを聞いてくれます。市場の現状を踏まえながら、適切なアドバイスをいただけます。求人情報サイトを見るだけではわからないような、職場の雰囲気や仕事内容・家賃補助の社会資源などについてお話を伺い、知ることができるのは、転職を考える上で大変助かっています。

出典:マイナビ看護師口コミ

5 | 看護師・転職理由まとめ

ここまで看護師によくある転職理由や退職交渉時に伝えるべき退職理由についてご説明しましたが、いかがでしたでしょうか?

簡単にポイントをまとめると下記の通りです。

面接時にお伝えする転職理由のポイント
  • 他責にした発言はしない
  • ゆったりなどのNGワードは使わない
  • 面接先でも起こりうる転職理由は言わない
  • 抽象的な転職理由は言わない(数字などを加え具体性を)
現職に退職理由を伝える際のポイント
  • 不満はそのまま伝えない
  • 現職では解決できない内容を伝えよう
  • どうしても辞められない場合は退職代行サービスも検討

医療の現場には様々な悩みがあります。私も看護師さんの相談を受けていて思う事は悩みが十人十色です。

その悩みを面接の場などで初対面の相手に理解してもらうのは、非常に難しいですし、その分面接対策が最も必要な分野と言えるでしょう。

上記を参考に皆さんが理想的な転職活動を送れる事をお祈りしております。

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この記事を書いた人

【看護師転職サイト元社員】
看護師転職サイトにて計6年の経験 | 東京都&神奈川エリアにて管理職も経験 | 職業紹介責任者講習受講済み | 看護師紹介実績は累計400人以上 | 転職相談対応件数は3,000人以上 | 現在は当サイト・instagram(フォロワー1,300人以上)を通し看護師の有益情報を公開しています。

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