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看護師転職の失敗パターン8選 | 原因と対策を徹底解説

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看護師

✔看護師が転職失敗したと感じるのはどんな時?

✔看護師が転職に失敗する原因って何なんだろう?

✔転職失敗しない為の対策方法って何かあるの?

こんな疑問にお答え致します。
この記事では下記内容がわかります。

この記事でわかる事
  1. 看護師転職の失敗事例8選
  2. 看護師が転職失敗する原因
  3. 転職に失敗しない為にするべき行動
  4. 転職に失敗しない為の求人の探し方

 

下記画像は病院看護職員の新卒と既卒の離職率を比較したデータです。

参考:看護協会

見て頂いて分かる通り、既卒は新卒と比較して2倍程の離職率となっており新卒時より就業先選びに失敗している方が多い結果となっています。

もし転職が失敗に終わってしまえば、経歴に傷がつき、次の転職時にご自身の選択肢の幅を狭めてしまう為、『転職に失敗しない』事はキャリアを形成する上で非常に重要です。

この記事では、転職に失敗の原因やその対策、失敗しない為に取るべき行動を徹底解説致します。

筆者について

Satoshiインスタ(@mayuz.sato)
目次

1 | 看護師が転職に失敗したと感じる事例8選

まず看護師が転職に失敗したと感じるよくある事例を8例ご紹介致します。

  1. 人間関係が悪い
  2. 忙しい
  3. 医療レベルが低い
  4. 給料面の不満
  5. 教育体制が整っていない
  6. 休暇が取りにくい
  7. 配属部署への不満
  8. 業務内容が合わなかった

それぞれご紹介致します。

1-1 | 人間関係が悪い

入職後、人間関係で悩む看護師は非常に多いです。

『上司にパワハラを受けた。』『先輩職員に冷たく対応される。』と言った事例は多々あります。

特に入職直後はスタッフの人となりを理解していない為、周りが余計に冷たく感じてしまうでしょう。

人間関係に関しては求人票では見えてこない部分の為、注意が必要です。

1-2 | 忙しい

『忙しさについていけない…』や『聞いていたより残業がある…』なども転職後によくある悩みです。

残業はほとんどないと面接時にも言われたのに実際入職してみると平気で1日1時間残業ある…というような話もよく耳にします。

『本当の残業時間』はなかなか自分では調べるのが難しい為、気になる病院がある場合、転職サイトに実際の入職者がどれくらい残業しているのか聞いてみるのも良いでしょう。

1-3 | 医療レベルが低い

転職先の『医療レベルが低い』は大学病院や総合病院から転職した方が陥りやすい悩みです。

大学病院・総合病院は医療レベルが高く、それが当たり前になっている方からすると民間の個人病院に転職した際レベルの低さにやりがいを見出せないケースが多いのです。

具体的に言うと不満にあがりやすいのは以下の通りです。

  • ハード面(建物)が古い
  • 設備が古い
  • 一昔前の医療を行っている
  • 衛生管理のレベルが低い
  • 物品が散乱している
  • スタッフの意識が低い

特に規模の小さい個人経営の病院は上記の部分に不満が上がりやすい傾向があります。

下記表は法人形態別離職率をまとめた表です。

参考:看護協会

個人病院だけずば抜けて既卒者の離職率が高いのがわかるかと思います。

もしあなたが現在医療レベルの高い病院にいる場合、次の病院の設備やハード面、スタッフのレベル感はしっかり把握した上で入職しましょう。

1-4 | 給料面の不満

給料面の不満は生活に密接に関わってくる分、早期の退職に直結してしまう傾向があります。

『雇用条件は提示あるからどれくらいの給料かは事前にわかっているでしょう?』と思う方もいるかと思いますが、そうとも言い切れない事もあります。

例えば残業代の支給が制限されていたり、夜勤になかなか入れず最初の提示と大きな相違があったりと入ってみないとわかりかねる給料の悩みも存在します。

可能な限り、『残業代は何分単位で支給されるのか』『夜勤は入職後何ヶ月目から入れるのか』などは事前に質問しておき把握した状態で入職しましょう。

1-5 | 教育体制が整っていない

『入職して間もない段階でほとんど教えてもらってもいないのに1人立ちを求められる…』等教育の悩みをあげる方も非常に多いです。

教育制度が必要と感じる方は『プリセプター制度』や『クリニカルラダー制度』などがしっかりと備わっているか事前に調べましょう。

また教育制度があっても、実際の所昨日していない病院も存在するので、教育の手厚さは転職サイトに尋ねるとより効果的です。

1-6 | 休暇が取りにくい

希望休や有給休暇が思い通りに取れないなど休日・休暇に関する不満も多くあります。

『希望休は月何日まで申請可能か?』や『有給消化率はどれくらいか?』は事前に調べておく必要があります。

ご家庭の事情で休日を貰う事の多い方や趣味に休日を費やしたい方は、休みに関しての情報収集も怠らず行いましょう。

1-7 | 配属部署への不満

総合病院や大手美容クリニックなど規模の大きい法人は、入職後に配属が確定する事がよくあります。

その為、入職後配属が自身の希望していた配属ではなく、やりがいを見出せず退職を検討してしまう方も多いです。

『入職後自分の希望部署に配属される可能性はどれくらいか?』その部分はしっかりと確認した上で入職するか否か判断しましょう。

1-8 | 業務内容が合わなかった

例えば『病院から美容クリニックへの転職』などといった今まで未経験の分野にキャリアチェンジをした際に起こりうる悩みです。

例で病院から美容クリニックの事例をあげましたが、実際に美容クリニックは早期退職率は高いです。

理由としてあがるのは

  • 看護スキルを活かす場面がなく、やりがいが見いだせない
  • クレームも多く、対応しているのが疲れる

などの業務内容を正しく理解仕手おらず入所億してしまったケースが多いです。

その為、未経験の分野にキャリアチェンジする場合は、正しく業務内容を把握した上で応募するよう心がけましょう。

2 | 看護師が転職を失敗する原因5選

ここまで転職失敗のケースについてお話してきましたが、ここからは『なぜそのような事に陥ってしまうのか』の原因をご紹介します。

しっかりと原因を理解し事前に対策しましょう。

  • 転職理由が曖昧
  • 情報収集不足
  • 雇用条件のみで就業先を選んでしまう
  • 憧れのみで就業先を選んでしまう
  • 人の意見で就業先を選んでしまう

2-1 | 転職理由が曖昧

「なんとなく雰囲気が合わないから」
「奨学金返済終わったから転職しよう」

といったように強い不満や明確な転職理由がない状態での転職は早期退職に至ってしまう事が多いです。

転職した際、どうしても前職と比較してしまいます。前職の方が優れている点を見つけては、「前職の方が良かった」となりがちです。

前職に特段不満が無かったらなおさらです。

しっかりとご自身の中で、「今転職するべきなのか」「転職するメリットは何なのか」を整理して、転職活動に臨みましょう。

2-2 | 情報収集不足

『聞いていた条件と違った』と早期退職に至るケースは非常に多いです。

求人票の情報しか調べていなかったり、面接官の話を鵜呑みにしてしまうと、このパターンに陥ってしまいます。

条件面に関しては雇用条件票の提示を受け不明点は就業先にしっかりと確認し、環境面に関しては転職サイトや口コミサイトから情報収集を行い、条件の相違がないよう最大限努力が必要です。

2-3 | 雇用条件のみで就業先を選んでしまう

条件のみで転職先を決めてしまう方も危険です。

高給与につられて転職してしまうとこのパターンに陥ってしまいます。

『人間関係や業務内容などがなんでもよいからとにかく高給与』という方であれば問題ないかもしれませんが、看護師は仕事にやりがいを求めている方がほとんどです。

しっかりとご自身のやりがいと条件のバランスを見ながら、どういった方向性で探すべきなのかは精査しましょう。

2-4 | 憧れのみで就業先を選んでしまう

憧れのみで就業先を選んでしまうのも非常に危険です。

『美容業界はキラキラしているから美容クリニックに就業したい』

『寄り添った看護ができそうだから緩和ケア病棟に行きたい』

上記は1例ですがこういった思いを抱き転職される方は多いですが、しっかりと美容クリニック・緩和ケアの大変さや業務内容を理解した上でないと、『こんなはずじゃなかった』と退職するはめとなってしまいます。

2-5 | 人の意見で就業先を選んでしまう

就業先を人に意見をゆだねて決めてしまうのもNGです。

具体的には家族や転職サイトの担当の意見を鵜呑みにし、就業先を決めてしまうケースは非常に多いです。

この場合、自身で主体的に就業先を選んでいない事から、転職後何かデメリットが生じた時に『家族がこう言ったから』や『転職サイトが言ってた事に相違がある』など他責の不満へと繋がってしまいます。

家族はドクターや看護師でもない限りは医療業界に関して素人ですし、転職サイトも求人に対しての情報は持っていても看護師として勤務経験はありません。

看護師として経験を積んだあなただからこそ自分にとって良い就業先が見極められるのです。

3 | 看護師が転職失敗しない為にするべき行動5選

次に看護師が転職失敗しない為にするべき行動についてご説明していきます。

具体的には以下の5つです。
順にご紹介します。

  • その転職で何を解決したいのか明確にする
  • 様々な手段を使い求人の情報収集を行う
  • 複数の法人の面接を受ける
  • 入念な面接対策を行う
  • 内定後雇用条件を入念に確認する

3-1 | その転職で何を解決したいのか明確にする

自分がその転職でどうなりたいのかはしっかりと分析しましょう。

具体的な分析内容は以下の通りです。

  1. 現職の不満を洗い出す
  2. 不満がどうなれば解消されるのか明確にする
  3. どういう就業先を選べば解決するかを分析

このあたりを分析すれば、あなたの転職成功する道筋が見えてきて、それに準じて求人を探していけばよいだけです。

また上記②の段階で部署異動などで退職しなくても解決できる場合は、無理して転職しない事をオススメします。

3-2 | 様々な手段を使い求人の情報収集を行う

3-1で紹介した内容から導き出した求人は、一つ一つ情報に相違がないかリスク回避の為、入念な情報収集が必要です。

下記具体的な情報収集の手段をご紹介します。

雇用条件面 | 転職サイトハローワーク
環境面 | 転職サイトナスコミGoogle map

給料などの雇用条件面に関しては、転職サイトやハローワークの情報から自分の希望と相違がないかしっかりと確認しましょう。

特に転職サイトは過去の紹介実績からあなたの経験年数と近しいの給料実績を公開してくれる事も多々あるので、給料希望がある方は非常に便利です。

また人間関係や残業などの環境面に関しては、転職サイト・ナスコミ・Google mapで情報収集する手段があります。

ナスコミは以前その病院に勤めていた方の具体的に口コミを調べるのに効果的で、Google mapは患者目線でその病院のドクターや看護師がどのような対応をするかが判断できます。

上記を活用しながら、より自分に合う求人を見つけていきましょう。

3-3 | 複数の法人の面接を受ける

転職する際は、複数の法人の面接を受ける事をオススメします。

なぜかというと複数件受ける事でそれぞれの求人のメリット・デメリットを洗い出す事ができ、より精度の高い転職活動が送れるからです。

1件だけ受けた場合、比較対象がない為、悪い点に気付かず入職してしまうというケースも多々あります。

仮に悪い点に気付いたとしても、『どこもこんなもんだろう』と自身の中で納得してしまい、転職活動に妥協が生まれてしまいます。

しっかりと比較対象を作り、条件や環境を比べる事で見えてくる物も非常に多いです。

その為、可能な限り複数面接を受ける事をオススメします。

3-4 | 入念な面接対策を行う

希望の病院の合格を勝ち取れるようしっかりと面接対策を行う事も重要です。

分析や比較の結果、『一番自分に合っている』と思った病院の合格を勝ち取れなかった場合、第2希望、第3希望の病院を選ばざる負えなくなります。

それら選択肢があなたの理想にかなった就業先ならば問題ないですが、第2希望以下になっているのは第1希望比べ何かしら妥協点があるからだです。

妥協しない転職活動を行うには、入念な面接対策は必須です。

3-5 | 内定後雇用条件を入念に確認する

内定受諾する前に雇用条件はしっかりと確認しましょう。

具体的に確認すべき事項は以下の通りです。

雇用条件で確認すべきチェックリスト
  • 雇用開始日
  • 雇用形態(有期・無期など)
  • 試用期間
  • 試用期間中の待遇
  • 業務内容
  • 勤務時間
  • 休憩時間
  • 残業時間
  • 休日日数(有給なども含む)
  • 給与
  • 賞与
  • 社会保険
  • 定年・再雇用
  • 退職金
  • 交通費
  • 給与の締め・支払日

上記チェックリストを雇用条件書を貰ったタイミングで確認し、ご自身の希望と相違がある点はないか調べましょう。

雇用条件の相違は早期退職に繋がります。

内定をもらった嬉しさをこらえて冷静になり、しっかりと確認する事が重要です。

4 | 看護師の求人探し方別『失敗のリスク』

求人の探し方は様々ありますが、その方法事に転職失敗に繋がるリスクがあります。

その部分をしっかりと理解する事でリスクを最大限削減し、転職活動を行いましょう。

メリット リスク
転職サイト
  • 雇用条件の証人にもなる
  • 求人数が多い
  • 内部情報を保有している
  • 面接対策をしてくれる
  • 入職者の口コミがわかる
  • 担当のあたり外れがある
求人広告サイト
  • 自分のペースで求人探索ができる
  • 求人数が多い
  • 内部情報収集はできない
  • サポートは受けられない
ハローワーク
  • 公的な機関運営の安心感
  • 失業保険の説明も受けられる
  • ハローワークしか求人がない法人もある
  • 看護師専門ではない
  • 内部情報収集はできない
  • サポートが薄い
eナースセンター
  • 看護協会運営の安心感
  • サポートが受けられる
  • 求人数が限られている
友人紹介
  • 友人に内情が聞ける
  • 給与の相談がしやすい
  • 求人数は限られる
  • 退職が非常にしにくい
HPからの応募
  • 行きたい病院がある場合オススメ
  • HPしか求人がない法人もある
  • 自分で問い合わせる為時間がかかる
  • HPだけだと情報不足の事が多い

4-1 | 看護師転職サイト

転職失敗リスク10%

看護師転職サイトは最も情報収集力の長けている転職手段です。

求人数も潤沢にあり、過去の紹介者からその病院の内部情報も収集している事から、転職失敗しない為に必要な情報は最も保有しています。

唯一のリスクは、『担当に当たりはずれがある』点です。

そのリスクを回避するには、複数社登録し自分に一番合っている担当と転職活動を行う事をオススメします。

4-2 | 求人広告サイト

転職失敗リスク40%

求人広告サイトは求人数も豊富で、看護師専門サイトもある為、ハローワークなどと比べると情報はある程度充実しています。

ただ内部情報の収集は一切できない為、転職失敗のリスクは上がります

その為、求人広告サイトで求人を探す際は、転職サイトとの併用か口コミサイトの『ナスコミ』等から内部情報を収集しながら転職活動をすることオススメします。

4-3 | ハローワーク

転職失敗リスク80%

ハローワークは求人数が少なく、看護師専門の求人媒体ではない為、転職失敗リスクが高い求人探索手段です。

基本的に求人先の内部情報の収集や充実した面接対策などは受けられません。

またハローワークは表示されている雇用条件の虚偽報告が一定数あり、特に医療・福祉業界は最も虚偽報告が多い業界となっています。

以下の表は平成28年~平成30年度の虚偽報告件数をまとめた表です。

年度虚偽報告件数医療福祉業界
平成28年9,299件1,514 件
(1位)
平成29年8,507件1,490 件
(1位)
平成30年6,811件1,134 件
(1位)
参考:厚生労働省

医療・福祉という看護職の働く場がどれだけハローワークに誤った情報が載っているのかがわかるかと思います。

様々な観点からハローワークはリスクが高いと言えるでしょう。

4-4 | eナースセンター

転職失敗リスク30%

eナースセンターは看護協会運営の求人媒体で専任の担当もいる為サポートも比較的充実しています。

その為、失敗のリスクは他の媒体と比較しても低いですが、欠点は求人数が非常に少ない点です。

以下各求人媒体の求人数比較の表です。

転職手段求人数(東京都)
転職サイト
(看護のお仕事)
13,597件
ハローワーク約3,000件
eナースセンター約2,000件

求人数が少ない為、本来自分にあった求人が他にあるのにも関わらず、eナースセンター上にある求人で納得し転職してしまうリスクはあるでしょう。

4-5 | 友人紹介

転職失敗リスク50%

友人紹介での入職は最も求人先の内部情報を調べられる転職手段と言えるでしょう。

実際に働いている友人から生の声が聞ける為、環境面に関しては懸念が少なく入職できるかと思います。

ただ一方で友人がいる病院は限られている為、少ない選択肢の中で転職先を選ばなければいけません。

もっと自分に合う転職先が他にもあるのに、友人がいる安心感のみで転職先を決めてしまうのはもったいないです。

4-6 | ホームページ応募

転職失敗リスク60%

大学病院や公立病院などホームページ上でしか求人を行っていない病院も一定するある為、行きたい病院が定まっている方には良い転職手段でしょう。

ただホームページ上に載っている求人情報は、情報不足の事が非常に多く、自分に合った転職先か否かをホームページのみで判断するのは至難の業です。

自分にどんな病院が合うのか悩んでいる方は避けた方が良い転職手段でしょう。

補足 | リスクが少ないのは転職サイト

ここまで各求人探索手段別の失敗のリスクを紹介してきましたが、最も失敗のリスクが少ないのは『看護師専門転職サイト』と言えるでしょう。

求人数・内部情報量・面接対策などのサポートは最も充実している選択肢です。

ただ先にもお伝えした通り、質の低い担当や転職サイトを選んでしまうと逆効果の事がある為、『優良な転職サイト選び』が非常に重要になってきます。

次の章では『利用すべき転職サイト』を3つご紹介致します。

5 | 看護師が転職に失敗しない為に利用すべき転職サイト3選

先にもお伝えした通り転職サイトを利用し、充実した求人数・内部情報を知る事は転職成功を目指すにあたり非常に重要です。

ただ小規模の転職サイトですと、紹介実績に乏しく情報量も少ない為、転職サイトは大手から選ぶと良いでしょう。

下記看護師専門転職サイトの人気ランキング上位の3つになります。この3社はこの業界でも最大手の部類の転職サイトなので、安心して情報収集が可能となっております。

>>転職サイトおすすめランキングはこちら

この3社は、求人数・担当の質ともに満足度の高い評価を得ており、業界でも最も高い評価を得ている転職サイトとなっております。

下記各転職サイトの詳細になります。

看護roo!

全体評価 (4.8/5.0)

項目別評価
求人数・質
4.8/5.0
担当の質
4.8/5.0
地方エリア注力度
4.8/5.0
  1. 看護師転職サイト人気NO.1!
    全国対応しており、担当の質も◎。東証一部上場企業が運営の安心感もある!
  2. 求人数・質ともに業界トップクラス!
    5万5千件を超える求人数は業界でもトップクラス。外来やオペ室など部署別の求人数も豊富!
  3. 面接対策や応募書類の添削も充実!
    業界トップの紹介実績数があるからこその面接対策は質が高く、選考通過率UP!

看護roo!がオススメな人

  • 転職を考えている看護師さん全般
  • 豊富な求人数から転職先を選びたい方
  • 丁寧な面接対策や応募書類の添削を受けたい方
  • 初めて転職をする方
看護のお仕事

全体評価  (4.6/5.0)

項目別評価
求人数・質
5.0/5.0
担当の質
4.2/5.0
地方エリア注力度
4.8/5.0
  1. 公開求人数業界NO.1!
    10万件を超える求人数は業界随一。2位と比較しても倍近い差がある。
  2. ともだちにすすめたい転職サイトNO.1!
    丁寧でスピード感を持った対応から利用者の満足度も高い。
  3. 全都道府県弱点が無い!
    全ての都道府県において転職サイトの平均求人数を超えており、高い水準でサービスが受けられる。

看護のお仕事がオススメな人

  • とにかく多くの求人が見たい方
  • 急いで転職先を見つけたい方
  • 面接対策などのフォローを受けたい方
  • 他の転職サイトで良い求人が見つからなかった方
マイナビ看護師

全体評価 (4.4/5.0)

項目別評価
求人数・質
4.4/5.0
担当の質
4.6/5.0
地方エリア注力度
4.3/5.0
  1. CMでもお馴染み知名度NO.1!
    人材業界大手企業が運営の安心感抜群の転職サイト。
  2. 担当の質は業界トップクラス!
    丁寧な担当が多く、サポートの質が非常に高い。
  3. 美容クリニックや企業求人なども豊富!
    病院やクリニックはもちろん、希少な美容クリニックや企業系の求人も多く抱える。

マイナビ看護師がオススメな人

  • 質の高い担当にサポート受けたい方
  • 病院以外の選択肢も視野に入れている方
  • 経験年数の浅い方
  • 応募先の内部情報を詳しく知りたい方

6 | 最後に

ここまで看護師が転職失敗に至るパターンや原因、その対策をご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか?

総じて言えるのは、転職失敗に至る原因は『情報収集不足』です。

最も簡単な情報収集手段は転職サイトを利用する事ですが、リスクの箇所でも説明しましたが、質の低い転職サイトを利用してしまうと逆効果のケースもあります。

その為、転職サイトを利用する際は下記3つの転職サイトから利用しましょう。

この記事が皆様の転職活動のお役立ち出来たら幸いです。

成功をお祈りしております。

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この記事を書いた人

【看護師転職サイト元社員】
看護師転職サイトにて計6年の経験 | 東京都&神奈川エリアにて管理職も経験 | 職業紹介責任者講習受講済み | 看護師紹介実績は累計400人以上 | 転職相談対応件数は3,000人以上 | 現在は当サイト・instagram(フォロワー1,300人以上)を通し看護師の有益情報を公開しています。

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