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精神科看護に向いているのはどんな人? | 看護師の役割や1日の業務内容を徹底解剖

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看護師

✔精神科の看護の興味があるけど関わった事ないから不安…。

✔精神科って楽って聞くけど実際どうなの?

✔精神科の具体的な業務内容は?

このような疑問を感じた方に向けてこの記事を書いています。

精神科の看護は一般病棟と少し違うイメージがあるかと思いますが、具体的に業務内容や看護師の役割に関しては漠然としている方も多いと思います。

この記事では、精神科はどのような方が向いているのか、看護師の役割や1日の業務内容を徹底解説致します。

この記事を読んで、ご自身が精神科に向いているか否かの判断に役立てて頂けたら幸いです。

目次

1 | 精神科の特徴や看護師の役割とは

精神科病棟では精神疾患にかかっている患者の治療を行います。

具体的な症例は以下の通りです。

依存症・特定の物質や行動をやめたくてもやめられない(コントロールできない)状態。
・依存症にはアルコールやニコチン、薬物などに関連する物質依存症とギャンブル等の行動や習慣に関連する行動嗜癖がある。
うつ病・精神的ストレスや身体的ストレスなどを背景に、脳がうまく働かなくなっている状態。
・一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった精神症状とともに、眠れない、食欲がない、疲れやすいなどの身体症状が現れ、日常生活に大きな支障が生じる。
摂食障害・食事の量や食べ方など、食事に関連した行動の異常が続き、体重や体型のとらえ方などを中心に、心と体の両方に影響が及ぶ病気をまとめて摂食障害と呼ぶ。
・必要な量の食事を食べられない、自分ではコントロールできずに食べ過ぎる、いったん飲み込んだ食べ物を意図的に吐いてしまうなどの症状があげられる。
双極性障害・ハイテンションで活動的な躁状態と、憂うつで無気力なうつ状態を繰り返す。
統合失調症・こころや考えがまとまりづらくなってしまう病気。陽性症状と陰性症状がある。
・陽性症状の典型は、幻覚と妄想で、幻覚の中でも、周りの人には聞こえない声が聞こえる幻聴が多くみられる。陰性症状は、意欲の低下、感情表現が少なくなるなどがある。
パニック障害・不安障害・突然理由もなく、動悸やめまい、発汗、窒息感、吐き気、手足の震えといった発作(パニック発作)を起こし、そのために生活に支障が出ている状態をパニック障害と呼ぶ。
認知症・脳の病気や障害など様々な原因により、認知機能が低下し、日常生活全般に支障が出てくる状態。
参考:厚生労働省

その環境での看護師の役割は、状態観察・検査介助・診察介助・処置・与薬といった診療の補助と、食事・排泄・入浴・更衣の介助といった療養上の世話の両面から患者を支える事です。

外科や内科の急性期のように山のような点滴や回診車を走らせるような処置はほとんどなく(皮膚科処置程度)、薬物治療がメインになるので、食事前後の配薬には、十分に気を配る必要があります。

また作業療法(レクリエーション活動等)へも参加します。

1-1 | 精神科病棟で求められる看護師の3つの役割

精神科病棟で求められる看護師の役割は以下の3つになります。

  1. コミュニケーションによる心理ケア
  2. 患者状態のアセスメント
  3. 与薬(経口投与・静脈注射)

それぞれ順に説明致します。

コミュニケーションによる心理ケア

精神科の他の診療科との最も大きな違いは、患者の疾患の多くが、けがや病気ではなく「心の病」であることです。

そのため患者の心のケアが重要です。精神疾患の場合、治療期間が長く、完治しないケースも少なくないため、必然的に患者との精神的なつながり、信頼関係が大切となります。

患者状態のアセスメント

精神科は患者の状態をしっかり把握することが重要です。

他の診療科では検査結果と照らし合わせて判断することができますが、精神科においては、目に見えない患者の微妙な変化を読み取ることが必要になります。

看護師には日ごろから患者の状態を把握する為の観察力が求められます。

与薬(経口投与・静脈注射)

精神科における最も一般的な治療は薬物療法です。

病識のない患者も多い中、適切に投与できるよう工夫が必要なケースもあります。

投薬量についても看護師が薬剤師や医師に打診する事があるので、患者への過剰な薬物投与を防ぐ為にも、非常に重要な役割を担っています。

2 | 精神科の看護師に向いている人

精神科看護に向いている人の特徴は以下の通りです。

  1. 穏やかな性格
  2. 患者に寄り添う看護が好き
  3. 内科領域にも関心がある
  4. 観察力がある
  5. 精神的にタフ

それぞれ解説致します。

穏やかな性格

精神科では患者を興奮させない穏やかな性格が求められます。

穏やかに適切なコミュニケーションを取る事で、患者も安心し信頼関係を構築する事ができます。

患者に寄り添う看護が好き

精神科看護は入院期間が長期化する事が多く、時間をかけゆっくりと信頼関係を構築する事ができます。

人とのコミュニケーションが好きな人、患者に時間をかけ看護を行い人にとっては良い職場と言えるでしょう。

内科領域にも関心がある

精神科は『心の病気』という印象が強いかと思いますが、内科疾患を併発する事が多く、内科の知識を求められます。

その為、精神科看護に携わった事がなくても、内科病棟での経験がある方は知識を活かせる場面も出てくるでしょう。

観察力がある

観察力は患者理解をする上で非常に重要になります。

精神科の患者は一般科のように検査などで症状がわかる訳ではないので、会話の中で変化に気づく必要があります。

普段の業務の中で、患者とのコミュニケーションから必要な情報を聞き出し、適切な看護・治療を提供しなければなりません。

精神的にタフ

精神科では患者から暴言を浴びせられる事もあります。その為、多少の事ではへこたれないメンタル的な強さが求められます。

心無い言葉で責め立てられたとしても、根気強くコミュニケーションを重ね、患者の信頼を得る必要がある為、精神的なタフさは適正の一つと言えるでしょう。

補足 | 逆に精神科の看護師に向かない人の特徴は?

精神科看護師に向かない人の特徴は以下の内容が挙げられます。

  • 医療行為にやりがいを感じる
  • コミュニケ―ションが好きでない
  • オンオフの切り替えができない

精神科は医療行為が一般病棟に比べ少なく、コミュニケーションが看護の基本になる為、コミュニケーションが苦手で手技にやりがいを感じる方はやりがいを見出せない環境と言えるでしょう。

また患者から暴言を受ける事もある為、上手くオンオフの切り替えができる人でないと患者からの発言一つ一つに傷ついてしまうかもしれません。

3 | 精神科病棟における看護師の1日の業務スケジュール

次に精神科病棟の日勤帯のタイムスケジュールを見ていきましょう。

精神科病棟のスケジュール例(日勤)
8:30情報収集・申し送り
受け持ち患者や新たに入院した患者の情報収集を行う。また夜勤帯の患者の様子などが申し送られる
9:00バイタルサイン測定・オムツ交換
オムツ交換を行い、その後受け持ち患者のバイタル測定を行う
10:00入浴介助
曜日によっては入浴介助を行い、入浴時の患者の様子を見る
11:30患者の昼食
食事摂取状況の確認や場合によっては食事介助に入る。また内服の援助も行う
12:00昼休憩
1時間ずつ交代で取得
13:00オムツ交換・記録
午前中の患者の様子など記録を行う
15:00レクリエーション
レクリエーションを行う。また病院によってはおやつの時間を設ける所もある
16:00看護記録
看護記録を作成する
16:30申し送り
夜勤者への申し送りを行う
17:00退勤

次に精神科病棟の夜勤帯のタイムスケジュールです。

精神科病棟のスケジュール例(夜勤)
16:30情報収集・申し送り
情報収集と日勤帯の患者の様子の申し送りを行う
17:00服薬の準備
夕食時の内服する薬を確認する
18:00患者の夕食
食事摂取状況の確認や必要に応じて食事介助を行う
19:00休憩
交代で休憩を取る
20:30オムツ交換・眠前薬の準備
オムツ交換の後、眠前薬の確認・内服の援助を行う
21:00消灯・記録
翌日の内服薬の準備を行い、その後看護記録の記入を行う
23:00巡視
2時間ごとに患者の睡眠状況の確認を行う
6:00オムツ交換
オムツ交換を行う
8:00朝食
必要に応じて食事介助、内服の援助を行う
8:30申し送り
夜勤帯の患者の様子を日勤者に伝えます
9:00退勤

このようなスケジュールの中で、業務に余裕がある時は患者と積極的に対話し、心のケアを行います。

精神科病棟は一般急性期病棟などと比べるとイレギュラーな業務が入りにくく、業務に追われている感覚は少なく、ゆったりとしていると言えます。

4 | 精神科病棟で働くメリット

精神科病棟で働くメリットは以下の5つです。

  • 一人一人に寄り添った看護ができる
  • 残業が少ない
  • 夜勤の負担が少ない
  • 高い手技のスキルなどは求められない
  • 薬の知識が増える

順にご説明します。

一人一人に寄り添った看護ができる

精神科で一番重要な事は患者とコミュニケーションを取り、心のケアを行う事です。

その為、一般急性期病棟と比べると患者との対話の場面が多く、その分一人一人に寄り添った看護が可能です。

急性期病院のように『医療処置に追われて患者とコミュニケーションが取れない…』という事は起きにくいのが精神科病棟と言えます。

残業が少ない

突発的な入退院や症状の急変も少ないことから、残業が少ない=家庭やプライベートと両立しやすいです。

ライフワークバランスは整えやすい環境と言えるでしょう。

夜勤の負担が少ない

精神科病棟は医療処置が少ない為、夜間帯仮眠が3時間以上取れる事もあり、負担が少ない傾向があります。

負担が少ないが為に、ダブルワークでの夜勤アルバイト先に精神科は人気だったりするくらいです。

体力的に夜勤が不安な方でも安心できる環境ではないでしょうか?

高い手技のスキルなどは求められない

手技の高いスキルは求められないことからブランクあけの方も馴染みやすいです。

医療処置よりは患者との対話をやりがいとする方にはうってつけの環境だと思います。

薬の知識が増える

抗精神科薬の効能、副作用に強くなります。

精神科は服薬での治療が中心であるが為に、薬の知識が増えるというメリットもあるでしょう。

5 | 精神科病棟で働くデメリット

次に精神科病棟で働くデメリットをご紹介します。

  • 医療行為が少ない
  • 患者様からの暴言や虚言がある
  • レクリーションが多い

それぞれ解説致します。

医療行為が少ない(内科的処置がメイン)

処置や手術、モニターや人工呼吸器といった機器管理などのような看護技術の経験は一般病棟より少なくなるため、一般科から精神科に来た看護師さんはそれまでに習得した看護技術レベルが低下してしまうのではないか、と不安になる方も。

一方で、身体合併症の患者さんも多く、内科疾患の知識が必要な場面は多いため、内科系の経験は生かせます。

患者様からの暴言や虚言がある

疾患の性質上仕方ない部分ではありますが、患者様の暴言等は一定数あります。

その為、一つ一つの言葉に過剰に傷ついてしまわないように、オンオフの切り替えができるメンタルの強さが必要と言えるでしょう。

レクリーションが多い

作業療法として季節ごとのイベントやレクリエーションを行います。

塗り絵やパズルやカレンダーを作るなど…こういったレクが苦手な方は、少し辛いかもしれません。

6 | 精神科で実際に働く看護師の声

精神科で実際に働く看護師はどのように感じているのでしょうか?

精神科看護師の生の声を見てみましょう。

——患者が目に見えて回復する

精神科看護師
口コミ

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精神科は難しくないですかと質問された時の返答、身体科のように目に見える病気ではありません。精神科看護は何もしないでおこうと思えば何もせずに過ぎます。
でも色々な事を考えそして学び看護する事で患者さんが目に見えて回復する事があり、そこがやりがいに繋がりますといつも話しています。

参考:Twitter

——主体的に治療に関われる

精神科看護師
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精神科看護師
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精神科看護師はある意味精神療法的な感じで主体的に治療に関わる事が出来る部分はすごい楽しい。
そこの部分のやり甲斐はかなりある。精神科は精神科で医学的にも面白いとは思う。

参考:Twitter

——患者から拒否される事もあるが

精神科看護師
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精神科で働いてると患者に拒否されることは少なくない。拒否されるのは看護師であっても辛い。拒否とどう向き合うか?
その方法の1つとして…拒否も患者の反応の1つなんだとアセスメントすることである。そう考えることで多少気持ちも楽になるのではないだろうか。

参考:Twitter

——看護師としてのやりがいがある

精神科看護師
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「話しを聞いてくれたおかげで死にたい気持ちが無くなりました」

すぐに気持ちが変わるわけではないけど、この言葉が返ってくるだけで精神科の看護師としてのやりがいが出てくるな。

参考:Twitter

自身の投げかけた言葉で患者の気持ちが救われたりと、主体的に患者への貢献ができる点にやりがいを感じているコメントが多いように感じます。

治療以上に『心のケア』が重要な精神科看護は医療処置が中心の一般病院に比べて、やりがいが見出しやすい環境と言えるのかもしれません。

7 | 精神科病棟の種類

こちらの章では精神科病棟の種類をご紹介します。

一重に精神科病棟と言っても急性期~慢性期まで幅広く病棟の種類があります。

それぞれの特徴を知り、ご自身にとってどの分野が良いかの指標として頂けたら幸いです。

スーパー救急病棟(精神科救急入院料病棟)

多職種連携で短期間に治療をして社会へ復帰させる目的を強く持っている病棟です。

24時間全ての入院形態に対応しています。

看護師配置    10対1
施設基準 病棟専従医師配置16対1、精神保健指定医5人以上、精神保健福祉士2人、個室が病床数の半数以上など
運用基準 年間の入院患者の6割以上が非自発入院(任意入院でない入院)であること、4割以上が新規入院患者(3ヶ月以内に精神科への入院歴がない患者)であること、6割以上が3ヶ月以内に自宅退院することなど
患者層 社会的要請の特に強い超急性期の集中的な治療を行い、患者さんの早期回復・早期退院を目指す病棟です。精神科スーパー救急病棟に入院してくる患者様の多くは錯乱や興奮状態が強い方で、中には自傷他害の恐れのある方が多くいます。
その自傷他害の恐れが強いと精神科指定医に判断されたときに、いくつかの行動制限(身体拘束、保護室での隔離観察など)を精神科指定医から指示されます。精神科スーパー救急病棟の看護師の仕事は、患者様の行動制限中の苦痛を最小限のものにしていくということがメインになってきます。

精神科急性期治療病棟

精神症状が悪化し集中的な治療が必要となった患者様が入院する病棟です。

看護師配置   13対1、15対1
在院日数 4割以上が3月以内に自宅退院すること
患者層 精神症状が悪化した急性期の集中的な治療が必要な精神障害者の方々が入院する病棟です。急性症状の鎮静を最優先に心身の安静に努め、患者様の症状や状態を理解・把握し、症状に合った様々な治療(薬物療法・精神療法・精神科リハビリテーション・社会療法など)を行っています。急性期病棟に入院して最初のうちは、極度の興奮状態で、患者さんにとっても特につらい状態です。

精神科療養病棟

主として長期的な治療・療養が必要な精神障害者の方が入院される病棟です。

急性症状の段階的治療により、症状安定した患者様や、長期入院による治療・療養が必要な方々が入院しています。

看護師配置   30対1
患者層 数年、数十年単位で長期入院している患者さんも多い病棟です。この病棟には社会的入院の患者も一定数います。(家族の受け入れ拒否や薬物療法の副作用、長期間に渡る入院生活から来る社会復帰への不安など様々な理由から、余儀なく長期入院している患者がいます。)

開放病棟

病棟の出入り口が1日8時間以上施錠されない状態となり、入院患者や面会者が自由に出入りできる構造を有する病棟です。

また入院患者は、原則として任意入院など、比較的自由度の高い入院形態で入院するものとされています。

閉鎖病棟

精神疾疾患の状態では、強制的な入院形態で入院します。

病棟の出入り口が常時施錠され、病院職員に解錠を依頼しない限り、入院患者や面会者が自由に出入りできないという構造を有する病棟です。

認知症治療病棟

認知症に伴う幻覚、妄想、夜間せん妄、徘徊などの症状が著しく、その看護が著しく困難な認証高齢者を急性期から入院させ、集中的な医療を提供する病棟です。

集団作業療法・機能回復訓練などを実施し、残存機能の維持を目指します。

急性症状の段階的治療により、症状安定した患者様や、長期入院による治療・療養が必要な方々が入院しています。

看護師配置 20対1、30対1
患者層 アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症などの患者が入院しています。

補足 | 精神科と心療内科の違いは?

混同しやすいものとして精神科と心療内科が挙げられますがそれぞれの違いはどのようなものがあるのでしょうか?

ざっくり言うと「精神科=こころ」「心療内科=からだ」です。

精神科

精神科は、心の症状を扱う診療科です。

不安や落ち込み、いらいら、落ち着かないなどの気分症状、幻聴や幻覚などの精神症状、こだわりや物忘れなどの認知症状、眠れないあるいは寝過ぎてしまうなどの睡眠症状といったものは、精神科の対象となります。

心療内科

心療内科は、心理的・社会的な要因から引き起こされているからだの症状を扱う診療科です。

吐き気や頭痛、全身倦怠感、胃痛、過敏性腸症候群などの身体症状があり、その背景に何か心理的なきっかけや理由が思い当たるときは心療内科を受診する流れになります。

なお、「心療内科」は、身体的な症状の改善を図るため「内科医」が担当することもありますし、症状が「からだ」と「こころ」の両方の領域にまたがっていることが多いため、「精神科医」が担当することもあります。

8 | 精神科病棟で転職先を探すには?

精神科病棟で転職先を探すには、病院の求人数が多い看護師転職サイトを利用しましょう。

精神科病院は7章でも解説した通り、種類が多岐に渡ります。そうした中で、どの病院がどのような特徴があるかを一人で調べていくのは至難の業です。

ハローワークやeナースセンターなど求人探索の手段はいくつかありますが、その部分が容易に確認できるのは転職サイトのみです。

紹介実績も多く、病院の特徴を抑えている大手の転職サイトを利用する事で、より良い転職活動を行う事ができるでしょう。

転職サイトの中で、病院の求人数が多いのは以下の3社です。

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この3社の詳しい特徴は以下の通りです。

看護roo!

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看護のお仕事

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マイナビ看護師

全体評価 (4.4/5.0)

項目別評価
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4.4/5.0
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マイナビ看護師がオススメな人

  • 質の高い担当にサポート受けたい方
  • 病院以外の選択肢も視野に入れている方
  • 経験年数の浅い方
  • 応募先の内部情報を詳しく知りたい方

9 | 最後に

ここまで精神科病棟に向いている人や看護師の役割や特徴について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

一般病棟とは看護師の役割も大きく異なり、より一人一人の患者に寄り添い、心のケアを行う事が大きな特徴と言えるでしょう。

精神科は医療処置のスキルだけではない看護力が試される環境です。

そこで積んだ経験はあなたの看護師人生をより充実したものへと変えてくれるでしょう。

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この記事を書いた人

【看護師転職サイト元社員】
看護師転職サイトにて計6年の経験 | 東京都&神奈川エリアにて管理職も経験 | 職業紹介責任者講習受講済み | 看護師紹介実績は累計400人以上 | 転職相談対応件数は3,000人以上 | 現在は当サイト・instagram(フォロワー1,300人以上)を通し看護師の有益情報を公開しています。

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